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公益財団法人山本能楽堂の「大阪文化賞」受賞のお知らせ

おめでたいニュースです。


今年度の「伝統芸能コーディネーター育成プログラム」で連携していただいた公益財団法人山本能楽堂が、このたび2020年度(令和2年度)の「大阪文化賞」を受賞されました。



これは、大阪府及び大阪市が大阪の芸術文化の向上に貢献された方(団体)を表彰してきたもので、1963年(昭和38年)からの歴史ある賞です。



受賞理由として、大阪府下の約80の学校において能楽のほか様々な分野の芸術家を派遣し子ども達へ伝統芸能等の魅力を伝える活動を展開されてきたことや、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を記念し、新作能「水の輪」を津堂城山古墳(藤井寺市)において地元住民の参加のもと上演されたこと、ブルガリアをはじめ海外諸国で能の公演を制作・実施され、海外と積極的に文化交流を図ってこられたこと、さらにコロナ禍の中でも感染症対策を講じつつ公演活動を継続されてきたことなど、大阪の文化振興や大阪の文化の世界への発信に大きく貢献されてきたことが挙げられています。


プロジェクトスタッフ一同、心から祝福のメッセージをお送りいたしますとともに、今後ますますの御活躍を願っております。



公式プレスリリース


https://www.osaka-bunka.jp/winner/2020.html