連続講座6

伝統芸能の魅力と国際的な発信

 イベントは終了しております 

【配信期間】2020年10月14日(水) ~ 2020年10月21日(水)

連続講座第6回目は、海外からの特別ゲストとして、ペトコ・スラボフ先生(伝統芸能コーディネーター、ブルガリア在住)を講師にお迎えします。スラボフ先生は過去に大阪大学に留学され、能に関する研究で博士号を取得されました。山本能楽堂の海外公演や、能の詞章の多言語翻訳、アプリ開発など多方面で活躍されています。今回は、海外公演などで外国人を対象に能公演を企画する際に留意すべきこと、最新技術を使った伝統芸能の普及という二つの視点から、伝統芸能の魅力発信を目指す際の課題や可能性についてお話いただきます。

講師陣

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コーディネーター

スラボフ・ペトコ

2002年ブルガリアのベリコタルノヴォ大学コンピュータ工学科卒業。2006年ソフィア大学日本語日本文化学専攻科卒業。2008年同大学東洋文化学専攻科で修士号取得。2008~2014年大阪大学大学院で能楽を研究し博士号を取得。2009年より山本能楽堂で能楽を学び、能楽公演の現場に携わりながら、海外公演のコーディネーターを務める。2014年にブルガリアを拠点にして日本の伝統文化の普及を目的にしたソフトウエア会社「Team OKINA」を創立。能楽を楽しく伝えるスマートホン・タブレットのアプリを山本能楽堂と共同開発。

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後援:大阪市、大阪市中央区、大阪府教育委員会